南部駒賞
2007-11-18
日曜水沢では南部駒賞。地方全国交流2歳重賞にして、岩手ナンバーワン2歳馬決定戦。
道営からも2頭が遠征していますが、ここでは少し厳しいかな。
ここを勝って全日本2歳優駿にくる馬がいるといいな。
そういう意味で注目。
◎ コンバットキック
○ フジプライド
▲ テンショウベスト
△ ジェベルロバーツ
△ ゴールデンクリーク
圧倒的人気になりそうなジェベルロバーツですが、
父は仏グランクリテリウムを勝ったウェイオブライト。
ならば、芝向きな早熟馬と見ることもでき、ダートに替わって疑ってみるのが面白いかも。
本命はダートに替わって能力をみせたコンバットキック。
そして、前走の芝は度外視できるフジプライド。
馬券はこの2頭の1着軸でフォーメーションで。
オッズパークグランプリ
2007-11-11
月曜日は水沢で全国地方競馬交流競走『オッズパークグランプリ2007』開催。1着賞金1,000万円と地方競馬では破格の賞金です。
出馬表。
賞金1,000万円といえば、
南関では先週のローレル賞(2歳牝馬)が1,000万。
道営では今週火曜の道営記念が1,000万。あと、BGJCもね。
ばんえいで言えば、4市記念競走とばんえい記念を勝っても935万ですわ。
破格というのが分かるでしょ。
オッズパークにて地方競馬初の前夜投票があったり、
携帯電話へのライブ映像配信があったり、
当日はスカパー139chでノンスクランブル放送があったり、
いろいろと破格のレースですね。オッズパーク、頑張ってます。
では、予想。
◎ ダイワフォーチュン
○ テンショウボス
▲ サイレントエクセル
△ エアウィード
△ ミツアキタービン
△ エフテークリニック
前に行きたい馬は多い。まして賞金1,000万ならみんな早めに動きたくもなるでしょ。BGJCもそうだったし。
ならば、驚異の追い込みで穴をあける草地騎手のダイワフォーチュンを狙ってみる。
わが愛馬だったブレイブスペシャルと同じ新馬戦でデビューしており、ライバル馬でよく見ていました。
短いほうがいい馬なので、マイルで改めて期待。3連複軸で。
オッズパークで23:45まで前夜発売してます。ぜひ馬券購入を。
引退名馬飼養環境整備事業
2007-11-06
今日は一日なんか『ブルーな気持ち』だったのですが、そんな中、少し嬉しいニュースが。
BTCの引退馬助成金制度が変更になって、
ダートグレード競走優勝馬も助成金の対象になったそうだ。
BTCの引退名馬けい養展示事業。
私もこのブログで「ダートグレード競走勝ち馬もなんとかして〜」というような事を書きましたが、BTCがなんとかしてくれました!
BTC殿、ありがとうございます^^
これで、ブライアンズロマンも対象に。
金額は分からないけど、結構楽になったっしょ。よかったねん。
ちなみに、BTCのダートグレード勝ち馬一覧。
すごいな、このリスト。見るだけでも結構価値があると思います。
私もFPの会会員としてセントミサイルを支援していたり、
引退馬ネット1号馬フジヤマケンザンのファンクラブに入会してたりするんで、
この辺の話は結構注目しています。
おそらくこの話は、高知競馬・第1回黒船賞を優勝したリバーセキトバも恩恵を受けるのかな。
リバーセキトバは高知県の土佐黒潮牧場で余生を送っていますね。
ブライアンズロマンだけでなく、いろんな馬たちが余生の支援を求めています。
支援したくなる馬いる?
フォスターペアレントの会の支援馬
土佐黒潮牧場の支援馬
他は知らないわ。詳しい方、フォローしてちょうだいな。
そして、このことが、今後、これまでダートグレードを勝った地方馬たちが安心して余生を送れるきっかけになるといいよね。
さくらんぼ記念
2007-11-01
今日から11月。気分一新。でも、JBCスプリントを生観戦できなかった悔しさはしばらく残りそうだ。。。
11月一発目のネタ。
ブライアンズロマンの余生を支援するブライアンズロマンの会。
引き続き支援会員を募集しているようです。
下野新聞に掲載されてさらに会員は増えて、現時点で34名とのこと。
下野新聞に記事には「30人を目標に」とありますので、
なんとか成立する数にはなったと思いますが、安定して運営するには40名くらいは必要ではないでしょうか。もうワンプッシュあるといいね。
さて、気分一新。
いつも写真は見ているけど、
たまには動いてるブライアンズロマンを見てみたいと思って、
どっかに動画がないか調べてみました。
Yahooで動画検索したら、1件ひっかかりました。
全く関係ないんだけど、なんかちょっとツボにヒット(笑)
YouTubeで検索しても当然ひっかかりません。。
あえて探せば、98年帝王賞 (2枠2番)。
あんまり映ってないけど^^;
世の中にないなら自分でなんとかしてみましょう。
キャプチャしちゃった。スマン。すぐ消すと思う。
98年さくらんぼ記念。6Mほど。音声はないよん。
この感動を思い出した方は、ご協力を。
ブライアンズロマンの会。
スタリオンシリーズin岩手
2007-10-20
ホッカイドウ&岩手のコラボPOGは10/24(水)締め切りですので、忘れずに!北海道&岩手2歳馬コラボPOG。
さて、岩手競馬でも今日からスタリオンシリーズがスタート。
黄菊賞(アドマイヤボス賞)2歳オープン芝の競走です。
私が選択したジェベルロバーツとフジプライドが出走します。
昨年の黄菊賞はセイントセーリングが優勝。
今年の岩手ダービー優勝馬ですね。
そんなことを踏まえて注目してみようと思います。
一応、予想してみるか。
◎ ジェベルロバーツ
○ セイントクイーン
▲ エスブレッド
△ テンショウベスト
△ カネショウボス
ジェベルロバーツに期待。
解禁になればJRAの特指芝レースを使ってくるでしょう。楽しみしてます。
フジプライドはダート馬だと思います。
でもねぇ。POGは10/25からスタート。
ここで活躍してもポイントにはなりません^^;;
ブライアンズロマンの会その後
2007-10-08
ブライアンズロマンの会、発足して約1ヶ月経過しました。本日10/8の時点で会員数は24名だそうです。
少なくとも30名以上は会員が必要だろうと思うので、もうひといき。がんばれ!
しかしながら、
ブライアンズロマンくらいの馬ならば十分会員は集まるだろうと思っていたのですが、
ちょっと伸び悩んでいるように見えます。
その原因としては、この話がいまいち世の中に浸透していない気がしています。
要は広報が足りないのです。
10月3日付朝日新聞栃木版朝刊で記事になったことで、
ある程度会員は増えたみたいですが、まだまだ足りません。
ここを見ているブロガーさんにお願いしたいことがあります。
ぜひとも、この話をブログに書いて世の中に広めてください。
「ブログに書く」というのも一つの支援の形だと思います。
私も会員ではないですけど、ブログに書いて応援してますから。
ブライアンズロマンの会 公式ページ
発起人あいさつ
支援馬主募集 (月1000円から設定できます)
ブライアンズロマン便り
紹介して頂いた高橋華代子さんのブログ
引退馬の余生を支援するということ。
その最大のメリットは、自分の目の届く範囲で最後までその面倒を見られることだと思います。
知らないうちに、行方不明になったり廃用にされたりすることを防げるのです。
そして、支援馬主として、その馬と自分との結びつきとがさらに深くなる。
そこにどういう喜びを感じるかは、『あなた次第』(笑)
まぁね、「競走馬」を好きな人には理解してもらえるんでしょうけど、
「競馬」を好きな人には理解してもらえないんだろうと思います。
引退競走馬の在り方という意味では、そこが歯がゆいところだとは思いますけどね。
ブライアンズロマンの会
2007-09-02
ブライアンズロマンの会が発足して、ホームページを立ち上げたそうです。ブライアンズロマンの会
そして、支援馬主の募集を始めました。
最低1,000円/月から、支援馬主を募集しているということです。
支援馬主募集
高橋華代子さんもブログで紹介しています。
楽天地方競馬応援ブログ
JRAの重賞を勝った馬はBTCから助成金を受給することができるのですが、
ブライアンズロマンはさくらんぼ記念勝ち馬。
ダートグレード競走ですから対象ではないのですね。残念。。。
そろそろ初期のダートグレードを賑わせた馬たちが余生を迎える時代ですから、
このへんはNARがなんとかしてくれないもんでしょうか。
っていうか、して欲しいよね。
ともかく、
ざっと見積もって数十人規模で支援馬主を集める必要があるのではないでしょうか。
かなり大変なことだと思います。
余生を最後まで面倒見るというのは簡単なことではないですが、
ブライアンズロマンが好きだった方はできれば参加してあげて欲しいと思います。
***
ターファイトの今月の会報に、
「引退馬の共同馬主制度」について考える
という記事が載っていました。
牧場側としても、経営安定化のために引退馬の預託を受け入れたいというニーズは結構多いのですね。
であれば、馬の余生を支援するというだけでなく、
預託先牧場を応援することにもつながるのでしょう。
ブライアンズロマンの預託先は静内・荒木克己牧場。
オリオンザサンクスを繋養していることでおなじみの牧場です。
ますます応援したくなる気もしますね。
かくいう私は他に支援馬を抱えていることもあって、入会は迷っている状況。
だれか〜、私の替わりに入会して〜(笑)
深読み
2007-08-26
馬インフルエンザ関連。本質的には、その病気自体どうとか感染がどうとか考えるべきなんでしょうが、
結局ファン目線では、主催者がどう判断するか、しかないんだよね。
馬主目線だと、さらにそうなんだけど。
4回中山競馬、4回阪神競馬、2回札幌競馬の番組変更
この情報から主催者判断を深読みしてみるね。
2回札幌開催の2歳500万下のレースを2つ取り止めに。
9/9(日)と9/15(土)のやつ。
例年、道営馬がいっぱい出るレースよ。
もしかしたら、JRAはこのくらいの時期までは
交流レースはできないという判断なのかもしれません。
9/17のエルムステークスとダービーグランプリ。
これも怪しいのかな〜。
そして、それと同時に、
競走馬の入厩・退厩制限もそのくらいまで続くんでしょう。
なんて思うと、結構厳しいねぇ。
もちろん、JRAがそういう判断であれば、
大井だって簡単には移動制限解除にはできないだろうし。
愛馬サングエブルの入厩は全く目処が立ちません。。。
まだまだ、インフル問題は続きそうだわな。

BGCはあえて回避。出てれば勝ち負けだったのにねぇ。。
今年は昨年と同じくエルムSからMCS南部杯というローテを予定だそうですが、
エルムSも微妙だもんねぇ。
インフルエンザに振り回されていて、ちょっとかわいそうかも。
ブライアンズロマン
2007-08-21
宇都宮の怪物ブライアンズロマンが、「引退馬ネット」のサポートホースとなるそうです。
引退馬ネット公式HP
ブライアンズロマン(引退馬ネットブログ)
つまりですね。
種牡馬引退となったブライアンズロマンの余生を、
賛同する人々で支えていこうというもの。
会を立ち上げ、会員を募り、その会費で預託料を払うシステムです。
まずは、会の立ち上げにあたって、
寄付の受付を始めたということです。
ご協力のお願い(引退馬ネットブログ)
まだ会も立ち上がってないので、
趣旨とか方向性も分からず、賛同してよいか判断つきがたいところもありますが、
まずは好意的にとらえて、微力ながら応援していきたいなと思っとります。
みなさんには「寄付して」とか「入会して」とか言いませんよ。
でも、ブライアンズロマン好きだった人にこんな話があるよと教えてあげてくださいな。
地方クラブ法人
2007-07-19
昨日届いた馬事通信を読んでいたら、超気になる記事が。
大月隆寛さんのコラムの中で。
『いわゆるクラブ法人馬主が、JRAのみならず、地方競馬でも正式に認可されることになった』
『この九月から正式に許可されることがほぼ確定したようです』
『これまでの農水省から財務省の直轄のような形になるようです』
といった内容で、それ以上細かいことは書いてありません。
これが本当なら超ビッグニュースだと思います。
大月さんのコラムでは、
現JRAクラブ馬がそのまま地方移籍できる
というスタンスで書かれています。
確かに、最初はそういう流れができるのでしょう。
3歳未勝利馬が地方移籍するような。
なんだか、体のいい引っ張りになりそうな気がして少し怖いかも。
しかし、いずれは地方デビューのクラブ馬も登場することでしょう。
社台が南関で出してくる?
それしたらオーナーズでやっている意味なくなるか(^^;
そして、ターファイトの牧場さんたちはいろんな競馬場に通じていたりするんで、
思いも寄らぬ競馬場でデビューするクラブ馬が登場するかもね。
そして、ばんえいでクラブ馬はありえるか?
どこかのクラブでばん馬が登場したら、俺絶対入会して出資すると思うよ。
例えそのクラブが○プソムであろうと○ーワであろうとね(笑)
下地は整ったと思います。
システム的にはいろいろ問題ありそうだし、
一気に進んでいくとは思えないのですが、
徐々にでも面白い方向に進んでいってほしいですね。
