東京ダービー回顧

 2009-06-04
回顧といってもレースを回顧する訳ではなく、結果を整理するくらいだけどね。

まず、所属厩舎。過去5年。
05年 (1)船橋・川島厩舎 (2)船橋・岡林厩舎 (3)船橋・川島厩舎
06年 (1)川崎・武井厩舎 (2)川崎・長谷川三郎厩舎 (3)船橋・岡林厩舎
07年 (1)川崎・池田厩舎 (2)船橋・川島厩舎 (3)川崎・長谷川茂厩舎
08年 (1)川崎・内田厩舎 (2)大井・久保厩舎 (3)船橋・岡林厩舎
09年 (1)川崎・足立厩舎 (2)川崎・足立厩舎 (3)船橋・川島厩舎
川崎勢4連勝。
ならば、来年はうちの川崎所属愛馬がダービー勝ちましょう(笑)

川崎勢VS船橋の川島&岡林という構図。
これを見ると川崎所属馬が欲しくはなりますね。

次は、デビューの地。
05年 (1)南関 (2)道営(2戦0勝,フレッシュ3着) (3)南関
06年 (1)道営(5戦0勝,フレッシュ2着) (2)南関 (3)道営(7戦1勝,2歳OP2着)
07年 (1)道営(8戦3勝,イノセントC勝ち) (2)南関 (3)南関
08年 (1)南関 (2)道営(4戦2勝,2歳OP勝ち) (3)南関
09年 (1)南関 (2)南関 (3)南関
意外に南関はえぬきの馬がダービーで勝ってるんだな。
道営デビュー馬は道営実績なくてもダービーでいい勝負できるのは覚えておく必要がありそうだ。

そして、種牡馬。
05年 (1)シーキングザゴールド (2)カコイーシーズ (3)ホワイトマズル
06年 (1)タヤスツヨシ (2)シャンハイ (3)スキャターザゴールド
07年 (1)フィガロ (2)ブライアンズタイム (3)アメリカンボス
08年 (1)スウェプトオーヴァーボード (2)マジックマイルズ (3)ユートカイザー
09年 (1)レギュラーメンバー (2)シーロ (3)アグネスタキオン
社台系がぱっとしないのは気付いてたけど、
南関リーディングのアジュディケーティングが出てこないのは意外でした。
どの種牡馬を狙えばいいのかは、相当難しいようですね。


社台のオーナーズにぶら下がってる俺的には、
東京ダービーは果てしなく遠いように思えてきた今日この頃です。
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